08. 「変わらなくてもいい」ってどういうこと?

08. 「変わらなくてもいい」ってどういうこと?

ある程度満足いく仕事ができるようになったと実感していました。仕事のほかに、勉強会に参加などして、がんばっているつもりでした。

「機は熟したな!」さらなるステップアップを目指して、転職活動を始めようと考えていました。そして、それを強力にサポートしてくれるコーチを探していました。そこでであったのが堀口さんでした。

堀口さんのコメントは、フランクで心底爽快でした。 最初お会いしていろいろ話して、「この人なら、自分のことを包み隠さず話せるな」そう思いました。

堀口さんのコーチングを受けているうちに、日々のもやもやが取り払われていきました。すると、このころから、自分の生活に大きな変化が起こっていました。整理が苦手だった僕んぼオフィスの机や自宅の部屋はきれいに片付けられ、しかもその状態が継続していたこと。堀口さんのによる「いい男」になるための自分改造作戦。2週間で無理なく3キロダイエットに成功。

自信がつき、気分がよくなっていた自分は、とある考えが浮かびました。

「いまなら、自分がもっているものを周りの人に与えられるんじゃないか?」

堀「大輔さん、その人たちに本当に変わってほしいと思っていますか」

大「はい、思ってます。」

堀「……変わらなくてもいい、って思っていたほうがいいですよ」

ちょっと、びっくりしましたけど、次の瞬間にいままで自分が勉強してきたことや、

自分の体験、自分が変わって欲しい、変えたいと思っている人たちとの会話がフラッシュバックしてきました。 そして、変わらなくてもいい、と思って接することの「意味」が直感的に理解できました。

松「そうか、変わらなくてもいいんですよね。そうすると変わっていく。自分も昔そういう体験をした……」

セッションの最中、本当に感動して泣き出しそうになってしまいました。周りの人にも変わらなくてもいいと思い、そして、自分自身も変わらなくてもいいということに気づいたのです。

「世界が変わった」と思いました。「できるだけ多くを人に与えていこう」。

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