05. 重い鎧を着ていた私は「がんばらナイト」

05. 重い鎧を着ていた私は「がんばらナイト」

私は、自分でまったくエネルギーをうまくコントロールできず悩んでいました。出したらすごい勢いで出てしまいますから、抑えこんでいました。その結果、まったく出さなくて、そういう自分が、嫌でいやでたまりませんでした。

頭の中で、こうじゃないか、ああじゃないか、と考えるだけの生活に、心身ともにへとへとになって、コーチングを申し込みました。

堀口さんからは、最初、質問が出されるというより、たくさん承認されて、不安状態から、可動状態へ、シフトアップするというコーチングを受けました。

私は、自分で自分を褒めることができなくて、「もっともっとがんばらないと!」と常に自分を追い詰めていました。それが、結果を出すことにつながるし、そうしないと、上手くいくはずない、と思い込んでいました。加えて、自分のやりたいことを我慢することで、何かいいことがある、という、犠牲的考えに凝り固まって、にっちもさっちも行かない状態で動けませんでした。これは、相当きつかったです。

「どんどん走っていっていいですよ」「どんどん失敗しましょう。失敗して覚えていきます。」と常にポジティブな前向きになる承認でしたね。魔法みたいです。コチコチに緊張していた脳が柔軟体操&筋トレを始めました。

ほかにも、「それ、違うよ!」といい切るフィードバックをたくさんしてもらったので、自分の中から、鎧がどんどん脱げて行きました。

「それは、妄想です。事件は、現場で起こっている」は名言です。

見えているのに見ていない、そうやって無意識に逃げ腰になって、行動を止めている自分に気づくフィードバックでした。さらに、発展形では、斜に構えている自分に気づけるようになっています。気づくと変えられます。

がんばることに躊躇しなくなりました。自分で自分をほめていますし、人にも「褒めて!」といえるようになりました。セルフイメージが上がって、自信がついてきました。挑戦しよう、やってみようのスタンスで、動いています。

「失敗したらどうしよう」という妄想で、時間をとられることがどんどん減りました。それよりも、成功イメージから逆算して、いまやることは何だろう? と、ワクワクしながら、準備したり、考えたりするパターンに変わりました。行動スピードは、格段に速くなっています。エネルギーの出し惜しみをしないぶん、ストレスもたまりませんし、次々新しいことにチャレンジしています。自分が、自分でとても楽しみです。

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