03. マネージャーとして、コーチとして

03. マネージャーとして、コーチとして

はたして、私でいいのか? 駄目だと思う自分の中の何かは何なのか?
じゃあ、自分の足りない物をどう見つけるか? 他のマネージャーにない価値って何か?

お、マックの店長? アパレル? 何故にコーチ? なんかblogとかたくさん書いておもしろそう。
てなわけで、ちょこっと不思議な人を見つけてみました。

元気。 ノリとテンポがよい。 右脳派。 オシャレ。
自分と違う感性をもった人をコーチに迎えることで自分の糧にしようと感じていました。
ときには直球で、ときには変化球で。ときにはコーチングというよりは雑談という感じで、
堀口さんとの対話を通じて自分と向き合う時間が出来ました。

「あー、自分ってこんな考え方するんだ」

「いや、俺はこういうふうに行動したいんだ!」

自分が思っていた「電話の向こうのコーチ」の印象をいい意味で裏切っていただきました。

「それって”かっこいい”ですか?」

「それってマツモトさんにとってかっこいいやり方ですか?」

堀口さんからもらった質問のなかで、私の体温が0.3度くらいあがった質問です。

何かに気づいて、何か気づきを与えること。

それが、コーチングをはじめてから自分が一番気にかけていることです。

「答えを出さなくなった」「質問多すぎ!」

チームのメンバーは「コーチ」である私とのコミュニケーションに関して、 笑ってこのように評します。

「自分で考える習慣」が自然に身に付く環境を与えてあげたいと思います。

その繰り返しの中で、会社がメンバーの成長を評価してくれるようになったら、
自分の目標を達成できたな、と思える気がします。

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